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四国犬 ミヤコマアヤ
ひさびさ母VS娘2頭の戦い。



集合場所は高速道路の下、月一日ワンたちに解放されます。



こんなところ。



本当は地面が土だといい、です。



でも、当人達はそんなことを望まず、



遊べることを喜んでいます。

欲張りかも、最近の自分。



JUGEMテーマ:四国犬


| tochimiyako | 20:50 | comments(3) | trackbacks(0) |
四国犬 まばゆい都
新年初遊び。
初春らしい凛と冷えた朝。



犬は喜び♪駆け回ります。



そして、おめでたく我が家の宝鍋photoを。



真ん中で大口開けてわめいているのがコマ。



ミヤは子育て中、いつ何時でも自分で育てる気持ちを見せてくれていました。
本当、みんな宝物達です。

いつ見てもこの瞬間に戻れます。
この子たちを育てながら、色々な人と出会い、
感動、楽しいこと、お別れの辛さ、無力、身勝手さ、待つこと、安心感、愛情等
日々違うやりとりが、毎日を彩ります。

小さな命に育てられて、今日も2頭に感謝。


JUGEMテーマ:四国犬


| tochimiyako | 12:12 | comments(14) | trackbacks(0) |
四国犬 コマはレフトサイド
コマ、生まれてから結局トレーナーに付かず、独学?で
学習を続けています。
普通の犬ができることはひととおりこなします。

そして何故か?
左側に付くことを心がけているようです。
トレーニング歴ゼロなのに。

フリーで遊んでいる時も、



なんとなく左(左奥がコマ)。
塀とミヤの狭いスペースでも、



ミヤの左に。



ミヤが草を食んでいるところへ、



左側から入ります。



左側に並びます。

* * * * *

コマ本人がミヤを見て覚えるのか、
ミヤがコマに『見て覚えるのよ』と言っているのかわかりませんが、
私が遊びながら仕込んだ(!!)のは「万歳!(文字通り両手UP)」と
「おなかおなかぁ!(いわゆるゴロン)」と
「いっせいのぉせっ!(後ろ座り、これは高度です)」と
「だっこ!(肩に両手をかけ、コアラのように抱えられる姿勢」くらい。
  無駄なことばっかり(もちろんミヤはこれらのベテランです)。
ミヤに、「教育ママゴン」だったので、その反省もあり
コマには普通の「躾」はやめました。
幸いコマの穏やかな性格に助けられています。

ミヤが通ったお教室での逸話、
笑える一つに、探し物ゲームがあります。
躾教室のどこかに犬用チーズ味のお菓子一つを隠して探しださせるというものに、
他の犬がその一個を一生懸命探している中、ミヤだけセットの外に向かって行くので
「全然ダメなの?」とちょっとがっかりで見ていました。
ところが、ミヤが止まって鼻を向けている棚の上には
そのチーズのお菓子が沢山入った袋が収めてあったのです。
先生達他参加者全員が笑っている中、
私は「ミヤっぽい」と…。
多分ミヤは何も楽しくなかったのです。
人間が赤ちゃん言葉で犬を可愛がるような、
そういう世界を楽しめる犬ではなく、
ただ私の言うことを聞いてくれていただけです。

色々な犬に関する勉強は、私自身にとってけっして無駄ではありませんが、
「型にはめる」マニュアルに添った「躾教室」は日本人の義務教育感覚に似ています。
犬も人と同じで、それぞれの性格にあった教え方(学び方)が大切だと思います。

ミヤには教えられる事沢山で、
だから、ミヤにはいつも心のどこかで謝りながら、
戻せない時間に後悔も感じつつ、
日々増す愛情に猫っかわいがりしています。

…またそれも迷惑そうにされていますが。
| tochimiyako | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
四国犬 マーボロイヤル観戦
先日、湘南辻堂海岸で行われた波乗りの大会を観戦しました。
友人の応援です。

その友人、いつもは力強い波を求めて茨城や千葉に出かけています。
しかし大会前は、弱めの波に乗り切れる様、湘南で波を選んで練習していました。

「上手い」という事は、なるべく多くの範囲で
平均値以上の力を発揮できることかもしれません。

必要なのは、練習と努力、そしてセンスかな。
ベーシックな法則を再認識。


| tochimiyako | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬 遊びと狩猟本能
コマが今一番好きな相手。



それはチャボ。



チャボの飼育スペースの周りを離れず、
掘ってでも、中に入りたい様子。



ほっておけばとことん帰らないので、
いつもサヨナラは抱きかかえることに。



こま:「チャボ、キャッチするの!!」


四国犬はもともと狩猟犬ですから、
その本能からか、狩れそうな動物や場所にはいつも興味深々。
(ミヤコマ、今まで何度か馬術部の馬に遭遇していますが、馬は駄目みたいです。
 ちょっと大きすぎるのか、もしくは野生を感じないのか? 
 もちろん、残り香には鼻を磁石のように働かせています。)

狩猟犬候補の仔犬は、雉や小動物を対象に遊びながら練習。
このクラスでは柴も活躍していると聞きます。
そしてこの時期に、狩猟犬としての向き不向きがわかるそうです。
徐々に訓練を加えて、主に猪猟にその技量を発揮します。
私ごときが述べることではありませんが、
「雌の方が狩に向く」と言う人もいれば、
「雄の体力がないと大きな狩は無理」と、性別一つにも
色々なスタイルがあるようです。
「狩猟界(狩猟専門月刊)」など、時に日常においても勉強になります。

狩猟を趣味とし、四国犬と暮らす人たちは
「四国犬本来の美しさは狩の中にある。」と言います。
確かに、絶対にそうだと思います。
展覧会でお行儀良くしている姿にも惚れ惚れしますが、
犬が楽しんでるとは思えません。
狩という、命がけの「遊び」。
眼の輝き:集中力や躍動感、緊張感、飼い主との絆(つながり)など
四国犬の特性がいかんなく活かされる場、だと思います。

かといって、自分の生活の中で、ミヤ・コマ・アヤを危険の中にやれるか、
と問われれば、それは無理です。
でも、ミヤの子供達の行く先の候補に
狩猟犬として望まれていた先があった事もあり、
何が「四国犬の子」にとって幸せなのか考えさせられました。

街中でつながれながら一生を過ごすより、
自然の中で思い切りその本能に準じた時間を過ごす方が
イキイキと生きられるのかな。

結局、狩に向いていない犬として判断された場合を考え、
(飼い主さんからは「使えない犬」になってしまいますから)、
仔犬の譲渡はお断りしました。
  なにが、幸せかは今もわかりません。
  私が可能性を潰したのかもしれません。

でも、飼い主=家族に愛されながら生きることが何よりなのだと、信じます。
| tochimiyako | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬 紫陽花の頃
そろそろ梅雨入り。
晴れの日は大事にしないと。



「都です。」



「小町です。」



紫陽花小道、



もうすぐ満開です。
| tochimiyako | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬番外 シニアキャットのニッキ
実家の猫ニッキは14歳。
5代目のため、初老でも末っ子の立場変わらず。



すやすや。



シャッター音に反応。



そして携帯のストラップに肉球パンチ!!一歩手前の瞬間。



襲われたストラップ。


お化け猫目指して、ずっと元気でがんばれ。
| tochimiyako | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬 似たもの親娘


ふとした表情



物音への反射




くつろぐ角度



最近特にそっくりなんです。
| tochimiyako | 23:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
四国犬 トレーナ-と「しつけ」に思うこと


多くの家庭犬は、必要に応じたコマンドの聞き分けを取得。
でも、覚える子、聞かない子、集中できる子、何でも喜んでする子…、
十人(犬)十色の色んな子がいるし、
勿論、ゆっくり時間のかかる子や、得手不得手の差が大きい子もいるでしょう。

5月15日放映の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観ました。

その中で、調教師の藤澤さんが
「まずその馬を知ることが大事。」と話していました。
どんな性格かわからなければ、
どのような伸ばし方がよいのか見極められないから。

本当にその通りです。
藤澤さんの足元のすごく遠くにもにもおよびませんが、私もずっとそう思っていました。
ご機嫌をとるのではなく、性格にあった接し方が大切なはずです。

都、小さい頃は、バイクや自転車に向かって猛進してゆく危険児でしたから、
犬の育て方を色々勉強しながら、数人の躾の先生とお付き合いしました。
その中で私が信頼するトレーナー二人。
お二人ともはじめは、対象の犬と十分に遊び、コミュニケーションをはかるそう。
そして、躾の方法と過程(プログラム)を教える相手は人間、
犬が信頼する家族がきちんと教えてあげてください、という姿勢でした。
基本は信頼関係、躾等々はその後、とも。

良い子(犬)はいいんです。
時々方向を示せば、大丈夫なんです。
でも、不器用な子は大変なんです。
 …つまり、私も大変でした(私自身が不器用だから)。

犬たちののしつけ=お勉強は、犬が人間とハッピーに生きるためのものだと思います。

だから、私の言葉を聞いてもらうばかりでなく、
ミヤコマの心の望みを感じられるよう、こちらも日々精進です。



コマの小技、「ばんざい」。
| tochimiyako | 15:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
四国犬 秋谷おうち編


山を背負った秋谷の基地、初夏。
お庭や裏山に密生する草木の勢いは激しく、すぐぼーぼーと大きくなります。
今はまだミヤコマの背ほどですが…。



そのため庭仕事は結構な体力仕事です。
 みんなひとやすみ。



 ミヤは本気でおやすみ。
たしかに、ぽかぽかな地面と木立から吹く南風には誰もがくつろぎます。



今日は梅の実を収穫。
小粒だけど素敵。
このちょっとしかない梅の美味しいいただき方を
ご存知の方、教えて頂けると嬉しい。


ディナー
秋谷でのごはん。
お魚好きなら葉山の「魚佐」ははずせません。
魚佐にお魚を納める漁師さんもいて、お魚料理にはずれなし。
旬の魚料理、魚佐クオテリティの地魚etc.をお目当てに、並び覚悟で必ず出かけます。
| tochimiyako | 09:30 | comments(3) | trackbacks(0) |

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