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四国犬 ちびコマお腹
こっちゃん!



生まれてまもない小町です。
名前が決まるまでの間
たまごの黄身色の刺繍糸が目印の
「黄ぃちゃん」。

紫が栃福姫(ふく)、
ピンクが栃菖蒲(アヤ)、
赤は栃紹(つぐ)、
緑が栃若丸(わか)、
命名、迷って大変だった。

JUGEMテーマ:四国犬


| tochimiyako | 22:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
四国犬 都の出産と育児/その3






先日の続きを。

第一子誕生から約1時間後、次の仔犬のお目見えです。
やはり、ミヤがへその緒を切る間、産声を待ちきれず、今度もその後も
お鼻の羊水を吸い出しました。
頭では「ミヤに全部任せれば大丈夫。」とわかっています。
しかし、つい手が、体が…。
この勝手な助産、申し訳ない気持ちとしてずっと残っていましたが、
この間のムツゴロウさんの番組の犬の出産シーンでは、人間達が
まったく同じようにしていたので、
私の'トラウマ'はこのときやっと解除されたのでした。

こうして、午前10時頃にはじまったお産は、最後の胎盤がでて、
その最後の子が本当に末っ子か確認(まだいるのかな?)できたのが
夜の10時くらい。
約12時間、ミヤのそばに居座り全部一緒に見届けました。
言葉にできない想いが一頭一頭の誕生に重なり、
ミヤには尊敬と感謝の思いです。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
動物の本能の不思議さに心底感動、今も薄れることはありません。
| tochimiyako | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬 都の出産と育児/その2
出産当日、
体温の温度差から「あれれ、今日かな?」と気持ちの上では待機していました。
この日の約一週間前に、レントゲンで赤ちゃんの背骨の数を確認すると、
予想を大きく上回った5〜6頭が…。
都の家系は少子出産だったため、みなでびっくりしました。

おなか、大きく重かったね。
さらに、体内ではみんながごつんごつんっと活発に動き回っていたし、
ミヤは自分の中の何かたちにどんな思いだったのかな。



               4頭が誕生、この後長男/若のお目見えです。

* * *

ミヤがぐったりとベッドに横になってから、陣痛が始まり、
その苦しそうな体をゆっくりさすっているうちに、
聞いたことも無い高い長い悲鳴と共に、福が生まれました。
胎盤に包まれたぼよよんとした物体、そして、ぽかんと私を見つめるミヤ。
一瞬がどれほど永く感じたことか。
本で読んだ知識の元に、まず、胎盤を手でやぶると
ミヤも我に返ったように、赤ちゃんに鼻をすりよせ、まず、
へその緒を奥歯を使って切りはじめました。
まだ、福は声をあげません。
早く息をさせなきゃ、させなきゃ!と福の小さな頭に手を添えて
お鼻の先から羊水を軽く吸い上げます。
すると間もなく、キュンキュンと小さな声をあげ、
もう、力が抜けた深ーい安堵の一瞬。
へその緒が切れた後は、ミヤも福の体を舐め回します。
舐められながらも、福はがんばっておっぱいを探し当て、
無事お内側のお腹から外側のお腹に行き着きます。

ここで、ミヤも一休みです。

ミヤ:「痛かったわ。
    でもあの時、生まれて初めて『宝物』の意味がわかったわ。」
| tochimiyako | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬 都の出産と育児




都です。
先日、子育てに関する一部をお話しました。
遊びながら噛む場所ですが、首の後ろ(背中側)なんかも効果的です。

今日は、出産直前の写真をミキが見つけ出しました。

ミヤと家族にとってもはじめてのお産だったから、
どの行程も全部が'初めて'で、すべてが緊張の本番でした。

皆さん、
「犬は安産」なんて嘘ですから。

子供を生んで、健康に育てるって本当に大変なことです。
多分、妊娠期間2ヶ月で出産という短いタイムテーブルや
一応ひとりでぐんぐんっと生み出す様子に
そんな言い伝えが出来たのだと思います。

ミヤも陣痛が始まってからは、なにが起こるのか不安で、
一旦はミキが用意してくれた大きな出産箱に入ってその時を待ちましたが、
やっぱり、いつも寝ているベッドの上の方が落ち着きます。
なので、急遽勝手に移動しました。
やっぱりお産は気持ちが落ち着く環境が大事です。

ミキ:「あの時はびっくりしたよ。」
ミヤ:「そお?」
ミキ:「だって普段お昼間はあの箱の中で休んでくれていたし、
    あそこが好きだと思っていたから。」
ミヤ:「そうね、悪かったわ。でも、子育て期間に十分活用したわ、あの箱。」
ミキ;「そうだね…。ぼろぼろになって修繕しながらも2ヶ月はしっかり使ったか。」
ミヤ:「小さな小さな子供達、本当にミヤの宝物だったわ。」
ミキ:「   … 片時も眼を離さない状態だったよね。
    仔犬一頭ずつの体重を量る時さえ、見たことも無いような
    心配な表情していた。」
ミヤ:「みんな元気かしら。」
ミキ:「元気だから。
    みんな、とてもかわいがられて育っているから。
    ミヤのおかげでどの子も丈夫な良い子。  … 安心して。」
    
    
写真は、出産直前のちょっと(だいぶ)苦しそうなミヤです。
| tochimiyako | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬ちび アヤです





都です。
写真は父と長女アヤです。
そしてアヤのちーいさい頃、まだ眼が開いていないです。

ちっちびな頃の子供たちは、一日4回のご飯タイムが必要で、
ミキが仕事でお昼に戻れないときは、いつも父母がヘルプに来てくれました。
勿論、ミヤのごはんも作ってくれて、みんなの寝床もふわふわにしてくれました。

この頃、一日のうち、子供たちの傍を離れるのは
朝晩のお散歩の10分くらい。
それすら心配で心配で、家の前でちょこっとお外の空気を吸って、
トイレを済ませて、まっしぐらに子供達のところに戻ります。

子供たちの体温はくっついていないと下がってしまうし、
おっぱいを沢山飲ませて、いつもあったかくして、
みんなを丈夫にそだてなきゃ。


アヤかなりの悪戯坊主。
たとえば、
 イタズラ→怒られる→反省:「オスワリ」とか色々→
  反省(したわけじゃないんだけど…)のご褒美としてのおやつイタダキ!!
このしくみに気が付いた時、
「いたずらと美味しいことが一緒だなんて楽しいな。」と喜んでいました。

アヤの賢い独学です。
| tochimiyako | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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