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四国犬 かんざしのコマ吉
コマ…。



まるで犬型のかんざしの様、きれい。



すずなりの鍼。



さらに、腰にも。



ミヤはといえば、



温灸を終えて脱力状態。

コマ、首が張って、頭の右サイドだけぽっちゃりしてました、
ボディーもだけど。。。
右脳と左脳のバランスをとり、さらに首につながる腰の経絡に
鍼で刺激をあたえます。

ミヤの温灸もそうですが、
ホント、わたしが受けたい!
ホメオパシー処方含めた丁寧な自然治療。

* * *

ホメオパシーは通常'ホメオパス'と呼ばれる資格所有者との面談を経て
処方を受けます。
ただ、これが相性の良し悪しもあって、的確な判断をもらうまで
かなりの時間を要する場合もあります。
セミナー等も開かれていて、できれば自分の処方は自分でするくらいの意識があると
ヒット(効き目)も早いと思います。
(わたしも一応初期の講座を受け、後は独学で勉強中です。)
ミヤコマの先生に傾倒する大きな理由、
せんえつながら応用力の高さと勉強をずっと続けていらっしゃるところ。
定期的にイギリスにも行かれ、現地で新しいレメディーを仕入れ、
日本での治療に生かしてくれています。
ホメオパシーと合わせ、オゾン治療やパッチフラワー的な処方、そして鍼灸と
基礎体力を高める、心身のバランスをとるといった、予防医学のアプローチも
あります。
「死」にも結構ドライな視点を持っていて、湿った感情で悲しみを増徴することなく、
それがかえって、動物達や飼い主への思いやりに繋がっていると思います。

ホメオパシーのお話、また時々に。



JUGEMテーマ:四国犬


| tochimiyako | 22:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
四国犬 ミヤ弱脈
ミヤ不調。
テンション下がりきって、元気が出ません。
爪きり、肛門線の定期健診の際の基本診断では、弱脈。
脈が弱くて、全然エンジンがかからない。

そこで、鍼。



頭に刺さる緑の鍼はちょっと太め。



おしりに刺さる赤い鍼は猫ちゃん様の細いもの。
痛点が痛いようで、細い鍼沢山で整えます。



文句を言いつつも気持ち良さそう。

この後、目の輝きも少し戻りました。
ミヤ、がんばってゆきましょう。

ホメオパシーの処方は
「何で都会の犬に生まれたの?」と落ち込むトラウマ系のレメディ。
  んん、難しい。
ミヤちゃん、ミキの母は
あまりに君を可愛がる様子を見て、
「私もミヤちゃんになりたい」って言ってます。
望むところと違うかもしれないけれど、
みんなそんなところで生きてる。
がんばって浮上せよ!!

それにしても、鍼が刺さっている姿って
なんか妙にかわいくって。
先生も写真撮っていました。



JUGEMテーマ:四国犬


| tochimiyako | 19:42 | comments(5) | trackbacks(0) |
四国犬 鍼で元気に
定期健診にて。
爪切りや肛門線をお願いしています。

最近、2頭とも首が太くなった事が気になっていました。
先生に相談したところ、排出が上手に出来ていないと首が太くなることがあるそう。

鍼にて流れを整えることに。

コマから。

刺さっています、緑や赤やきれいです。

  

首が太いから首に刺すのではなく、
全体の調整機能を整えるつぼに、体の様子に合わせて治療します。



で、腰。
先生の手はしっぽを握っているのではなく、
さーっとしっぽの先に向かってなでて、流れを作ってくれています。

そしてミヤ。



ミヤは対面で見つめられるのが苦手なため、腰メイン。
無理な動きがあったらしく、ちょっと痛めているところも発覚。




頭に緑が2本刺さっています。

この後、目がくりんとして、首輪の穴が一つ小さくなりました(元に戻りました)。
だるさもとれたのか、動きも軽快です。

先生、ありがとういございます。
私もお願いしたいです。
  ちょっと細くして欲しいところが…。
  (獣医師のため人間も診ていただく事が出来ません、残念です。)




JUGEMテーマ:四国犬


| tochimiyako | 00:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
四国犬 定期健診
お出かけにウキウキの都。



しかし、着いた先は病院、コマは尾が上がらず、ミヤはドアに張り付きます。

   

検診の結果、都は良好。
コマは弱脈。
先生:「目がきつくなってるけど、何かストレスがあるのかな?」

  …あるんです。
  気温が下がってきて、ぐんぐん調子が良くなるミヤですが、
  まるでお産前のように、かわいくはしゃいだり甘えたり。
  落ち付きもあり、私の言うことをよく聞いて
  タイミングよく反応します。
  そんなミヤの横で、小町の誉められ回数が減少していることは事実です。
  普通に変わらず接しているつもりでも、敏感です。
  まだまだチビ意識も抜けないところに、子供だから優先されていた事柄に
  多少の変化も来ています。
  ミヤは1番犬、コマは2番犬ですが、コマが成長するにつれ
  今までのバランス通りに行かないことも発生します。
  そのはじめの節目が来たような予感。

で、コマへの処方はうらやましいようなタイプのお薬。



ボトルを5回とんとんと振って、ふたを開け、軽く吸入させるものです。



こっちゃん、気持ち楽になる?
いいなぁ、わたしも試させてね。
寂しい思い、させてるつもりないのだけれどゴメン、がんばろう!



さらに2頭宛に天然V.Eを頂き、偏食気味(ごはん、ほとんど手作りのため)に栄養補給。
| tochimiyako | 11:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
四国犬 ホメオパシー/心の不調に
ここ数日、ミヤの元気が薄らぎ、
病気らしき症状はないけれど、掛かり付け医師に相談。
生活の様子を話し、「軽いウツ」ケアの処方を受けました。

ミヤコマはホメオパシー犬。
大きな外科系の病気に至っていない為、
心身の調整は今の先生とホメオパシー治療に頼っています。
私もホメオパシーに関する短期のクラスを受け、
上辺知識は勉強しましたが、所詮経験値の少ない素人ですから、
早く良い状態にもって行く為、ささいな事も先生に相談しています。
ある意味「迷惑」な患者達です。
すみません、いつも、先生。

さて、都ウツの原因は?

元来、ミヤは気丈な女子で、ベタベタとネコっ可愛がりされるのが苦手。
孤独を愛するわけではないけれど、時に一人の方がくつろぐ様です。
なのに、この頃。
お散歩はいつも三人(ミヤコマミキ)、
元気爆発のコマから「遊んでえっ!!」とアキレス腱やら首もと等を攻撃される事多々。
ホメオパシー医師曰く、
『自分(ミヤ)がコマちゃんに教えた遊び方だから仕方ないのよ、ねぇ、みぃちゃん
(先生はミヤをみぃちゃんと呼びます)。』
更にコマの「わたしが一番に撫でてもらうのぉ!」のやきもちをやわらげるためか、
抱っこやお帰りの挨拶を自分から辞退する傾向も。

綴りながら、ミヤの不憫度が上がります。
そんな最近で、ミヤには楽しい事が少なくなっているのだと思います。
明日から都がのびのび歩けるように、暫くお散歩は一頭づつ別々で出かけます。
 がんばるぞ。



一昨日のお散歩はミヤの希望で遠出の砧公園。
公園前の歩道橋の上で手すりのすき間に顔を入れ、むりやりに景色を眺めるミヤ。
何を考えているの?



コマ(左)も写真に入りたくての、一緒の撮影。
となりにミヤの難しい表情。

人間も、楽しみが少なくなると、気力が失せ、体力もしぼみ、ウツ傾向に入ります。
一緒です。


わたしが犬に生まれるなら、絶対にミヤの子供になりたい。
それほどに母犬として立派です。

滑稽に聞こえる事覚悟で述べると、
ミヤの一歩引いた愛情には尊敬すら感じつつ、
我が家に来て、一緒に生きている事に感謝の日々です。


| tochimiyako | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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