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四国犬 07秋東京展
今日は秋晴れの東京展。
ミヤコマはエントリー無し、応援隊。



ミヤ:「お父さん(ミヤ生家のお父上)と妹にご挨拶しなきゃ。」
といっても、内弁慶なミヤは体いっぱいで喜びを表現できるタイプでなく
しっぽをふわりふわりと振って「お父さん、お久しぶりです。」と体を寄せて行きます。
  お父さんがいつも笑顔で迎えてくれることが、私にとっても嬉しく感謝です。

 ↓ 妹犬。端正な顔立ちの美人犬です。



 ↓ ミヤ。
    姉妹、まなざし等そっくり。
    似てるのですから当然、四国ビューティー。



 ↓ リンク内で立ち込む妹。 
   リラックスした表情、無理な姿勢も無く適度な緊張感も感じ
   理想的な姿だと思います。




 ↓いとこ犬。
  まだまだやんちゃな「ぼうすガンバレ!(失礼)」ですが、
  なかなか立派で、きっとこれから皆の期待に応えます。



 ↓コマのお友達犬(右)。
  コマが幼稚犬の頃から、出陳欄に名前を並べていました。
  コマ:「はやく帰りたいよね。」
  友:「うん、でもね…がんばらなきゃ。」
  とひそひそ話かな?



  

展覧会、わたしにとっていつも楽しい場所です。
沢山の四国、紀州、甲斐、柴が集まって、
転げまわるような幼犬、眉間にしわを寄せ敵意むき出しの表情、
純朴にご主人を見つめる眼、目を閉じて横たわりながらも起きている耳、等々、
大好きな日本犬の
粗野で素朴な美しさに満ちています。

そして、犬好きたちの犬談義。
これが勉強になることばかりで、参席の機会に感謝です。



  心ない人間の、ひどい厳しい現実にも打ちのめされますが、
  それに関しては思い切り悲しんで、消化して行くしかありません。

私が知る四国犬は、家族(と呼べるか)から
たとえどんな仕打ちを受けていたとしても
ご主人にしっぽを振り、自分が感じる愛を伝えてくれます。

もし飼い主の身勝手なエゴで、お別れ(「処分」)を強要されて、
いつものお出かけのように、お散歩のように、
家を出て二度と戻れなくても、
天国で、きっと家族との再会を待っています。
しっぽを振って、「会いたかった!!」と迎えてくれるはずです。
許されない事をしても、許してくれる絶対的な愛情を切り捨てること、
考えられないことも出来てしまうのが
人間のなのかもしれません。


| tochimiyako | 14:49 | comments(8) | trackbacks(0) |
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Comment
やはり東京展 全国展ともなると
かなりの犬数なんでしょうね。
レベルも高そう・・。
ミヤちゃんの妹ちゃんやいとこくんや コマちゃんのお友達・・みんな
いい表情ですね。かわいがられて
育ってるってことが よくわかります。

えっと〜・・何かあったんですか?
処分された子が いましたか?
お金と時間と体力があったら
世の中のすべての不幸なワンコ達を
助けてあげたいです。
出来ないから せめて テツのこと
いっぱい大事にしてます。
Posted by: テツのかあちゃん |at: 2007/10/08 9:31 AM
てつのお母さん

別頁もお読みいただき、コメントをありがとうございます。

今秋の東京展は色々な理由で出陳数が少く、私が感じる限りではいつもよりリラックスした雰囲気でした。

関東では毎回神奈川展のレベルが高いと聞いています。

幸い、都のお父さんと周りの方々は本当にご自分の犬たちを可愛がり、子供達が暮らす先まで(私とか)気掛けてくださいます。
私も都の子供達の幸せまでは、自分の責任だと思いますから(ミヤが一所懸命に生んで育てた命ですから)、せんえつながら気持ちがわかります。

命を落としたのは小町の父犬、都の夫犬です。
私も知っていれば何かしたと思います。

「お金と時間と体力があったら
世の中のすべての不幸なワンコ達を
助けてあげたいです。」

↑ 私もおなじです。

今回は「日本犬保存会」の保存の意味を考えさせられます。
会員のその罪に、どんな考えを持たれるのでしょうか。
天然記念物であることの重みはどうなるのでしょうか。


感情的なことをすみません。


Posted by: |at: 2007/10/08 10:32 AM
ブログでは初めまして!!!
こうしてブログでもお話できるのは嬉しいですね〜♪
 展覧会はお勉強になるし、たくさんのお友達と会えるので楽しいのですが、マナーの悪い人もいますよね〜。。。あれさえなければもっと楽しめるのに。。。
 またお会いしたいですね〜♪
 
Posted by: リンママ |at: 2007/10/08 9:06 PM
岐阜展に出た時、すばらしく立派な四国犬がいて、その子の持ち主さんが「賞をとらなければ、殺して次のを育てる。毎日バイクで走りこみ。
犬は走ってると言うより 転がってるって感じかな」と・・・。
言葉を失った。「犬に対して愛情はない」とはっきりと・・。
世の中には いろんな考え方があるんですね。
だいぶ悲しくなりました。
かあちゃん、ちらりと思ったのですが、おテツくらいの歳は、人間で言うと 小学6年生くらいじゃないですか。仲間がたくさんいて、嬉しくて 騒いだりするのって自然な事だし、おやんちゃな年頃なのに、展覧会は 不自然なほど静かだった。ワンコなのに・・。
何かが かあちゃんのココロと違うな。何が正しいかは わからないけど・・。
Posted by: テツのかあちゃん |at: 2007/10/08 9:38 PM
ブログではじめまして。かなぶんです。

長野の一緒の旅館だった人だとわかりませんでした。ひさびさコマチちゃんかわいかったです。

これからもよろしくお願いしますー。
Posted by: かなぶん |at: 2007/10/09 10:12 AM
リンママさん
コメントありがとうございます。
リンちゃんとコマ、別の場所で会えたらもう少しテンション上がるかもしれないですね。
いつぞやに、楽しみです。
Posted by: たちみみまきお |at: 2007/10/09 1:57 PM
テツのおかあさん
小学6年生…、その考え方ますます涙がにじみます。
でも、その通りだと思います。

自転車で引きずり回す方達にお願いしたい!
『犬じゃない何かに、賞取りの意欲を移して下さい!!』と。
Posted by: たちみみまきお |at: 2007/10/09 2:03 PM
かなぶんさん
お会い出来て、お話できて、コメントも頂き、本当に東京展に行って良かったと思います。
せっかくなのに、ばたばたとせわしなくしていてすみません。

あの旅館の事など、昔話ではありますがお話したいです。
Posted by: たちみみまきお |at: 2007/10/09 2:09 PM








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