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四国犬 トレーナ-と「しつけ」に思うこと


多くの家庭犬は、必要に応じたコマンドの聞き分けを取得。
でも、覚える子、聞かない子、集中できる子、何でも喜んでする子…、
十人(犬)十色の色んな子がいるし、
勿論、ゆっくり時間のかかる子や、得手不得手の差が大きい子もいるでしょう。

5月15日放映の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観ました。

その中で、調教師の藤澤さんが
「まずその馬を知ることが大事。」と話していました。
どんな性格かわからなければ、
どのような伸ばし方がよいのか見極められないから。

本当にその通りです。
藤澤さんの足元のすごく遠くにもにもおよびませんが、私もずっとそう思っていました。
ご機嫌をとるのではなく、性格にあった接し方が大切なはずです。

都、小さい頃は、バイクや自転車に向かって猛進してゆく危険児でしたから、
犬の育て方を色々勉強しながら、数人の躾の先生とお付き合いしました。
その中で私が信頼するトレーナー二人。
お二人ともはじめは、対象の犬と十分に遊び、コミュニケーションをはかるそう。
そして、躾の方法と過程(プログラム)を教える相手は人間、
犬が信頼する家族がきちんと教えてあげてください、という姿勢でした。
基本は信頼関係、躾等々はその後、とも。

良い子(犬)はいいんです。
時々方向を示せば、大丈夫なんです。
でも、不器用な子は大変なんです。
 …つまり、私も大変でした(私自身が不器用だから)。

犬たちののしつけ=お勉強は、犬が人間とハッピーに生きるためのものだと思います。

だから、私の言葉を聞いてもらうばかりでなく、
ミヤコマの心の望みを感じられるよう、こちらも日々精進です。



コマの小技、「ばんざい」。
| tochimiyako | 15:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
躾け・・・いろいろ考えます。
うちのリクがどんな性格かは分かってるんですが、こんな性格だからこうしたらいい・・・ってのがなかなか(^^;

なるべく接する時間を多く持ち、コミュニケーションを密にして、お互いの意思を伝え合うパイプラインを現在構築中。
まさに私自身も躾けの方向性を手探りで模索する日々を送っている毎日です。

コマちゃんの「ばんざい」、めっちゃいぃですね♪かわゆい〜(*´ェ`*)

Posted by: atoman |at: 2007/05/21 1:05 PM
atomanさん

母が言っていましたが、仔犬にとっては誰もが遊び相手、だんだん一緒の時間を積み重ねて信頼関係を作ってゆくのだ、と。
たしかに、都5歳にして、やっと確固たる「信頼」のベースが出来たきた気がしています。

そして、たぶんまだまだなのです。
まだ、もっと仲良くなれそうな毎日です。

「躾」は楽しく覚えると長く忘れないようです。
楽しいことって私達も覚えていますよね。
Posted by: たちみみまきお |at: 2007/05/22 12:51 AM

この小町ちゃんのバンザイ写真‥‥何とも言えない愛くるしさがありますよね♪ (σ≧▽≦)σ

クルッとした目が何とも言えん! ε=(/*~▽)/
Posted by: しゅう |at: 2007/05/22 1:01 AM
しゅうさん
「万歳小町」に、暖かいお言葉をありがとうございます。
意外に両手をあげて静止することには抵抗があるらしく、都に教えた時もすんなりとは行きませんでした。

ましてこんなこと、出来ても出来なくてもよいわけで、犬にとっては迷惑な事ですよね…。
Posted by: たちみみまきお |at: 2007/05/24 12:42 AM








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