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四国犬 時々お風呂
初夏を思わせるあったかな陽射し、休日!お風呂日和!!
朝から実家で3頭のお風呂タイムに。

濡れた身体は公園で乾かします。



都、菖蒲、小町の胸毛は輝く snow white猫2

そして、



新種のススキではありません。
洗い前の都のしっぽ、前方に都のお耳。



洗い後のしっぽは、明らかにふんわり。
四国犬っぷりが上がります。
<画像処理無し、です。>

おまけに



小町のしっぽは密集ふわふわ系です。
| tochimiyako | 21:52 | comments(5) | trackbacks(0) |
四国犬 おやつスタイル


ハードタイプのビスケ。
ミヤは舐めて舐めて柔らかにして、



噛み砕き、ゆっくり味わいます。



口にしたらスグ食べちゃうコマはいち早くおかわり希望。

食べ終わらないみやを見て、
「すでにおかわりをもらったのかも…」と、ご立腹顔。

ミヤはほとんど一人っ子、コマは5頭のきょうだい育ち。
のんびりゆっくり食べていたら、
大きくなれなかったよね、こっちゃん。
ちっちゃな体で頑張った証です。
| tochimiyako | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
四国犬 くるりん
   言葉はさんかくで <小町>

   心はしかくだな <都>

   まあるいしっぽをそっと振ってくれ <小町>
| tochimiyako | 22:15 | comments(6) | trackbacks(0) |
四国犬 秋谷/動物系のルール


こまがっかり、の後姿…。

ミヤ:「日曜は秋谷‘都山’(裏山)で、冬の小動物を追いかけようと思っていたの
    に。」
コマ:「ビーチコーミング、‘ウニ転がし’もおあずけだよ。」
ミヤ:「海より山よ。あの大リスを見つけ出すのよ。」
コマ:「でも、リスの生け捕りは難しいよ。」
ミヤ:「駆除業者に採られるよりはリスにとっても本望よ。頑張るのよ。」
ミキ:「 … 。」


秋谷付近では、台湾リス、ハクビシン、あらいぐまは駆除対象の動物です。
毎年かなりの数の処分が行われているそうです。
農作物荒らしやロコ狸・小動物の天敵として、
また、民家の屋根裏等を棲家にし子供を産むと、その家の衛生状態が悪化し、
大変な事態になるそうです。
もとは、'外来種'を人間が置き去りにしたことからの生態系破壊。
食べ物が欲しくての畑荒らし。
本能からの殺戮。
それを防ぐための「殺戮(駆除)」。

我が家の窓にもあらいぐまの足跡があります。

肉球のない彼らの足跡は、小さな手のひらの形です。
| tochimiyako | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬 優しさは想像力



ミヤは本当に優しい犬。
見逃しがちなこの事実に、あらためて気が付かされる最近の二つの出来事を。

先日、秋谷の家の山続きの庭で、私達と一緒に海が見えるところまで斜面を
駆け上り付いて来るミヤ。
すると、平面の草むら範囲からなぜか上がってこられないコマの
「くーんくーんくぅ」の声に、一目散で戻ってしまう。
そして、二人で一緒に私達が降りるのを待っています。
自分の楽しみより、コマ優先です。

コマ、仔犬といってももう1歳と10ヶ月歳なのに。

そして今しがた、二頭しておやつを欲しがる時、御代わりがもらえないことが
わかると、ご飯のお皿に残る焼豚肉を一切れくわえ、コマのところに持って行き、
「これ食べているのよ。」となだめる雰囲気。
お皿にあると食べないのに、ミヤからもらうと食べちゃうコマ。
(なんだか、こちらが罪悪感。)

犬の知能は3歳児くらい、と一説では言われています。
3歳児に、こんな風に相手を思いやれるだろうか。
ミヤはコマが喜ぶ事を、自分の意思で選んでる。
もう、「オスワリ」「マッテ」の上出来加減に誉められるくらいじゃ、
充実した満足感を得られないのだと思います。

大げさだけど、
ミヤは自分が生きる範囲の中で、自分が持っている物や、行かれる場所で
自分が出来る精一杯のことをしているんじゃないかと思う。
いつも、何か考えていて、
自分の意思で、「充実」を得る喜びを知ってしまったのかな。

防衛本能の塊みたいに、家族以外の人間や同じ年頃の女子犬に敵意満載のミヤ。
そしてプライドが高く中々素直になれない複雑な性格。

こういう人、人間にもいませんか。
自分の弱い部分を見せないように一所懸命…。
バリアを張っていて、普通に仲良くなることが難しいけれど、
微妙な距離感が、信頼や安心感に繋がる人。

甘え下手なミヤは、「抱っこ!!」をせがむ甘え上手のコマを、
遠目にちょっとうらやましそうに、優しい眼で見つめています。


| tochimiyako | 14:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
四国犬 犬の十戒
今日は、勤務先のブログに綴った「犬の十戒」に関して。

犬好きなら、一度は読んでいるはず、と思っていたこの「犬の十戒」。
意外に知られていない事を感じました。
全項が「うちの犬の言葉だわ!!」とはならないと思いますが、
10番目の文章は、「千の風になって」と共に、
いずれやってくるお別れの時に覚えていたいです。

著名モデルが自分の名前で出版している本もあります。
伝承され続けているこの十戒に、印税独り占めの姿勢に疑問もありますが、
多くの人に知ってもらうには必要なことなのかもしれません。
<利益の全てをめぐまれない犬のために使っていることを祈ります>

以下抜粋版です。


 * * * 


さて、会社設立から10年、色々な事がありました。
勿論すべてがHappyだった訳ではありませんが、数件の事件も、段々小さく遠のいて行きます。
時に、小さなプライドなんて邪魔ですね。
さて、嫌なことは薄らぎ、1cmずつでも前進の毎日ですが、この5年間、強力なサポーターとして支えてくれたのが、四国犬の都(正式名は栃都:とちみやこ)と、さらにもう一頭、その娘のコマ(栃小町:とちこまち)です。
犬との暮らしから、「自分の住む世界は広い!」はずだったのに実は全然極小で、
「世界」の本質ってスモールワールドの繋がり、そこからの広がりなのだ、と日々教えられています。
ドッグセラピストの資格取得やホメオパシーに関する勉強、従来あり得なかったご近所付き合い、自然の中で過ごす時間…。
日常の「楽しい時間」を大事にしているだけで、その先々に小さな世界が待ってます。
そして、一瞬でもその小さな世界の片隅に我が身を置くと、自分の若輩加減にあきれることもしばしば。
今はただ、ばたばたと忙しいだけの様な毎日ですが、
いつか穏やかに一編ずつを繋げたいです。

今回は、犬嫌いな方にはちょっと入れ込んだ目障りな内容かもしれませんが、もしかしたら、心が触れる'何か'に置き換えられる内容かと。

会社は最近の家族殺人事件現場の近くにありますが、駅周辺では連日、
各社報道クルーが、にぎやかに笑顔交じりでお仕事されています。

                                  
* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

「 犬の十戒 」

犬を飼う人に対する十か条の戒め。作者不詳。
元は英語で、日本語訳が何通りもある。

1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will painful for me. Remember that before you buy me.

   私の一生は10〜15年くらいしかありません。
   ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
   私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

2. Give me time to understand what you want of me.

   私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

3. Place your trust in me - it's crucial to my Well-being.

   私を信頼して下さい。それだけで私は幸せです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

   私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
   あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
   でも、私にはあなただけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.

   時には私に話しかけて下さい。
   たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で
   理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

   あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
   私はそのことを決して忘れません。

7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand but that I choose not to bite you.

   私を叩く前に思い出して下さい。
   私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
   私はあなたを噛まないようにしているということを。

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.

   私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が
   何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
   適切な食餌をあげなかったのでは?
   日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
   心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか? などと。

9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.

   私が年をとってもどうか世話をして下さい。
   あなたも同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember, I love you.

   最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
   「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて
   言わないでほしいのです。
   あなたがそばにいてくれるだけで、
   私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
   そして、どうか忘れないで下さい。
    私があなたを愛していることを。


* * * * * * * * * * * * * * * * * *


480_0115minato.jpg



四国犬は天然記念物に指定されながら、現在も狩猟犬として、主に猪猟に使われます。
都と小町のファーカラーは「胡麻」と呼ばれますが、ジビエの季節の森林の中では完全なる迷彩色です。


| tochimiyako | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
四国犬 都と小町、+大型と一人






秋谷、立石公園で。
| tochimiyako | 22:17 | comments(1) | trackbacks(0) |

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